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【赤ちゃんモデル、キッズモデル】お仕事をもらう為の審査基準とは?

   

実際に、お仕事をする場合、「ぜひあなたにやっていただきたい!」と言われない限り、

芸能のお仕事をする前には、大体オーディションがあります。

大げさにかもしれませんが、大女優・ベテラン俳優になってもハリウッドスターでも同じです。

 

では、子役のオーディションはいったいどんなことをするのか、どんな準備をしていけばいいのか見ていきましょう。

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赤ちゃんモデルの審査基準

0歳~2歳ぐらいまでのお子さんを「赤ちゃんモデル」と呼ぶことが多いのですが、

2歳ぐらいまではなかなか自分の考えを主張したり、大人の指示をきちんと聞くのは難しいと思います。

 

赤ちゃんモデルのお仕事の多くは、

  • 赤ちゃん用品(オムツ・おもちゃなど)のパッケージやCM
  • テレビドラマ、映画出演
  • CM出演
  • 子供番組出演

などがあります。

 

もちろん、お顔がかわいくてニコニコ笑ってくれる赤ちゃんなら一番いいのですが、

本来、赤ちゃんは泣くのがお仕事なので、ご機嫌をコントロールすることは難しいと思います。

よく言われるのが「赤ちゃんモデルは動物モデルとほぼ同じ」ということです。

 

言い方は悪いのですが、普段がどうであれ、本番の時にきちんとできればOKということです。

ですので、オーディションを受けるにあたり、赤ちゃん本人が頑張らなくてはいけないことはもちろん、

オーディションに呼ばれれば良しとする、ぐらいの心構えで大丈夫です。

 

ただ、お仕事をもらうのに必要とされる条件としてよくあげられるのは、

  • 顔、体に傷やあざがないこと(注射の跡や蒙古斑も含む)
  • 人見知りをしない、ママの姿が見えなくてもある程度は大丈夫

この2点です。

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特にオムツのモデルさんになる赤ちゃんはおしりや背中に何もない子でないとお仕事をもらうことが難しい場合があります。

ただ、おしりだけのモデルとそのほかオムツを着用してお仕事をするモデルが別の子の場合もあるので採用されることもありますが、

日本人に多い蒙古斑はあまりにもはっきりしすぎているとオムツのお仕事をもらえないこともあります。

 

また、赤ちゃんなので寝ているシーンや泣いているシーンを要求されることも多いので、

寝かしつけて何分か目を覚まさない(泣かないで寝ていられる)、

とか、必ず泣くスイッチがあり、ここというところで泣き始めることができる(泣かせることができる)など、聞かれることもあります。

 

しかしながら、赤ちゃんモデルの場合は、うまく行かなくても、

ダブルスタンバイといって控えメンバーが待機していることが多いので、失敗したからといって怒られることもあまりありません。

 

2歳ぐらいになると多少お話ができたり、大人の指示が聞けたりする子も増えてくるので、子供に対しての要求も少し出てきます。

子供番組などに出てくる着ぐるみを怖がらないか、とか、知らない大人の人に抱っこされても泣かないかなどです。

 

まずは、パパママがいなくても泣かない(母子分離)がしっかりできることがお仕事をする基本になってくるので、

保育園などに行ってない場合はおじいちゃんおばあちゃんに短時間見てもらい、

ママがいない状況に慣れさせるなど練習することから始めてみてもいいのではないかと思います。

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キッズモデル、子役(3歳以上~)の場合の審査基準

赤ちゃんではなくなり、「子役」と呼ばれるようになるのが大体3歳以上のお子さんたちです。

この年齢になると、その子に合ったお仕事を選ばれてオーディションを受けることが多くなってきます。

 

また、お仕事も大人とほぼ同じで、ドラマや映画でもセリフなどの演技があったりしますので、

それなりに子供自身が練習したり「お仕事」ということを理解して臨むことが必要になります。

そして、小学生以上になると、ある程度の敬語できちんと受け答えができることも必要となります。

 

オーディションは、お仕事によりさまざまですが、

きちんと挨拶ができることと、時間を守りお仕事をキャンセルしないことが一番重要です。

オーディション会場には、保護者が付き添いできますが、オーディションを受けるのはお子さんのみなので、

質問されたことにきちんと受け答えができるとか、大きくなればその場でセリフを言ったり、

歌のお仕事でしたら歌唱力を評価されることもあります。

 

また、ダンスなどの課題を事前に出されることもありますので、

いずれにしてもきちんと練習をして準備ができることが必要です。

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オーディションを受ける際の身だしなみは?

服装、髪形についてはこうしなければいけないという決まりはありません。

ただ、オーディションなので大人でいう就職の面接と同じようなものです。

着飾っていく必要はありませんが、カジュアルすぎず派手すぎず清潔感があって子役ですので、

子供らしいかわいらしさが引き立つようにしてみましょう。

 

流行っているからといってワイドパンツやロングスカートのような体系のわかりにくい服装より、

体のラインがわかりやすいもの、動きやすそうな服がお勧めです。

 

また、服装は個人の好みがありますので、できるだけブランド物と一目でわかるような大きなロゴなどのものよりは、

ノーブランドでなくてもいいですが少し控えめなものの方がいいと思います。

(ただ、ファッション誌のモデルのオーデションなどでしたら変わってきます。)

 

髪形については役柄によってはスタイリストさんが切ったりする場合もありますので、

無理に美容院に行って整えなくても大丈夫ですが、ヘアスタイルも考慮して選ばれている場合がありますので、

応募した際に添付した写真と大きく変わらない方が無難です。

 

男の子でしたらきちんと整え、女の子でしたら長い場合は結ぶなどきちんとお顔が見えるようにしていればいいでしょう。

 

最後に

子役タレントがお仕事をもらう前のオーディションについてお話ししましたが、

仕事をいただいた場合、「このお仕事は、あなたでないとダメなのです」と評価いただき選ばれています。

赤ちゃんモデルのように、代役はいません。

 

そのため、「子供だから熱を出しちゃっても仕方ないよね」というのは通用しませんので、

保護者の方の日々のお子さんの健康管理もとても大切になってきます。

 

最近、気温の高低差も激しくなっていると思いますので、お体だけにはご注意下さい。

 

 

 

 

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