こどもスター☆子役オーディションナビ

こどもスター☆子役オーディションナビ!!

子役タレントが現場で活躍できるために親として出来ること!!

   

お子さんが子役や、モデルとしてデビューしたのであれば、徐々に現場でのお仕事もいただけるようになってくると思います。

そして、お仕事をする時のほとんどが、親が付き添っていく事がでしょう。

 

そんな時、親としてどんなことに注意しておかなければいけなのでしょうか?

どんな業界であっても、基本的なマナーというものがあります。

 

また、周りの共演者・スタッフさんの好感度を高める事ができると、

次のお仕事へもつながりやすいことも事実です。

 

付き添いママ(パパ)が、現場で出来る最低限のマナーや

好感度を高めるちょっとした気遣い・子供へのマネージメント方法など、

しっかり抑え、子役タレントであるお子さんの活躍を最大限に引き上げてあげましょう。

 

現場に付き添う時にできる親の振る舞い方

芸能界、というと華やかなイメージがあると思います。

そして、お仕事の現場には有名な俳優さん、タレントさんもいることもあります。

 

だからと言って、付き添いのママやパパが、ここ一番のおしゃれをして行ってはいけません。

タレントはあくまでもお子さんの方ですので、基本的に髪の毛の色が明るすぎるのはNGです。

 

また、お子さんのお世話がてきぱきできるような服装である必要もありますし、

土足禁止の場所もあるため、脱いだりしやすい靴で、必ず靴下も履くようにしてください。

 

普通にしていれば誰も気に留めませんが、一つでもマイナスイメージがあると

それはお子さんの評価を下げてしまいますので、親はできるだけ目立たないように気を付けます。

 

そして、必ずはっきりと「おはようございます。○○(事務所名)の△△(お子さんの名前)です。よろしくお願いします。」と皆さんにご挨拶して、

現場に入るのが基本的なマナーとなります。

 

状況によっては、無視される場合もありますが、

気にせず、挨拶は絶対全員にするように心がけておく方がよいでしょう。

結果的にそれが、子供の名前を売っていくことになります。

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仕事が始まったら干渉しない

子供が小さい場合に多いのですが、撮影が始まったら子供が泣き始めてしまったり、

指示通りにできなかったりすることがあります。

 

この時、付き添いの親が現場に出てきて泣き止ませようとしたり、「ちゃんとやりなさい!」などと

声をかけてしまいたくなるのですが、これは絶対NGになります。

 

実は、現場の方たちは、この行動をとても嫌がります。

 

子役の撮影の場合は、子役を扱うプロがその場にいます。

最初は泣いたりちゃんとできなかったりしても、きちんと仕事をさせるスタッフがいるため、お任せするのが一番です。

 

また、子供も親の顔が見えると甘えてしまい、頑張ろうとしていたのにできなくなることがありますので、

子供が仕事に入ったらママ(パパ)は、陰ながら見守るだけにしてください。

 

子供が現場で活躍できるよう、普段から注意したい親のマネージメント

子役タレントといえども、まだまだ子供であり、たくさん遊びたい時期でもあります。

しかし、テレビ・モデルと人前に出るお仕事なので、怪我などには注意しておきたいところです。

そこを守るのためには、普段からの親のマネージメントが必要です。

 

とはいえ、過保護にし過ぎることは、子供の発育にとってはよくありません。

また、実際にお仕事をするにあたってお子さんに教えておいた方がいいことなどもあります。

 

現場で活躍するためには、普段から親ができる子役のマネージメントとは、どんなものなのでしょうか?

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子供の手足・顔の傷に気を付ける

当たり前かもしれませんが、子供はよく転ぶし、虫にも刺されやすいです。

だからと言って、走らせない、外に出かけないというのはかわいそうなことです。

パパママがしてあげられることは予防でしかありませんが、出来るだけお仕事に影響が出ないよう、工夫する必要がありあます。

 

◎なるべく長袖・長ズボンを履かせる

真夏は無理かもしれませんが、転んだりぶつけても切ったりすることがなく、

軽いあざ程度で済み、虫刺されも予防できます。

 

◎日焼け止めをつける

子供の肌は弱いので日焼けで赤くなったりかぶれることもあります。

日焼け止めは石鹸で落とせる程度の肌に優しいものを選びましょう。

 

◎虫よけをする

虫刺されなどがあると、スチール撮影の仕事などは合格しずらいです。

またかきむしったりすると後に残ることもあります。

優しい成分のスプレーや虫よけリング・シールなどを使いましょう。

もし虫刺されがひどくなった場合は、皮膚科を受診するのもお勧めです。

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いろいろな洋服や靴・装飾品に慣れておく

赤ちゃんのうちは大丈夫だと思いますが、1~2歳になるといつもと違う服や靴を嫌がったり、

女の子だと髪の毛を縛ったりするのを嫌がる子もいます。

 

お仕事をするにあたり、自前の衣装ということはほとんどありませんので、

普段からいろいろな色や形の服や靴を着て着替えに慣れさせておくといいでしょう。

 

髪の毛は切りすぎない

役者の仕事をする場合、髪形も重要な場合があります。

常に長くしておく必要はありませんが、もらう役によっては「髪の毛が長めの女の子がいい」

「坊主頭の男の子がいい」など指定がある場合もあります。

 

役に合わせて切っても構わないようでしたら、

どんな髪形にも対応できるよう少し長めにしておいた方がいいでしょう。

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撮影現場・お仕事場で子供ができた方がよいこと

小さいうちはパパママ・スタッフが見ていますので、子役の子供はその場でできることをすればよしとされますが、

3歳を過ぎたころからはその子本人も評価されます。

 

「3歳で?」

「やっと話せるようになったぐらいなのに?」と思われるかもしれませんが、

子供は大人が思っているよりやればできるものです。

 

●名前・年齢・挨拶できるようにしておく

名前(フルネーム)と年齢がきちんと言えるのは3歳過ぎると基本です。

 

仕事現場では、

「おはようございます」(何時でもおはようございます、と言います)

「△△(お子さん自身のフルネーム)です。よろしくおねがいします」

この二つは言える様に練習しておいた方がいいでしょう。

 

小学生以上になったら、名前の前に自分の所属する会社名(プロダクション名)も言える様にしましょう。

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●待ち時間にぐずらない、うろうろしないように座っていられる

小さいうちは難しいかもしれませんが、意外と仕事現場に行くと待ち時間が多いです。

何も楽しいものがないところで退屈して飽きてしまうと、ぐずったりあちこち走り回ったりしてしまうかもしれません。

周りのみなさんは、大人なので、直接文句は言われないかもしれませんが、よく思われることはありません。

 

実際に大河ドラマに出演されている知り合いの俳優さんから、

「●●(誰もが知っている子役)ちゃんは人気はあるけどお行儀が悪くてね、

あれじゃかわいがりたくないよな~」と愚痴をこぼされたこともあるぐらいです。

 

ぜひ、普段から小さい絵本などを持ち歩き、音の出ないもので退屈しないように待つ練習をしてください。

 

「最悪スマートフォンを見せればいいんじゃないか!?」・・と考えているかもしれませんが、

基本的にスマートフォンなどは、写真や動画が撮られたりすることの無いように、

撮影現場には持ち込めませんので、その点ご注意ください。

 

●人見知りをしない、してもきちんとお話ができるように

中には撮影で共演するタレントさん・俳優さんが気を遣って、

慣れるように話しかけてくれたり遊んでくれることがあります。

そんな時、人見知りしてしまったら、あまりいい印象を持ってもらえません。

 

子供だから仕方のないことかもしれませんが、相手側からすると子供に拒絶をされるってちょっと心が折れると思います。

子役のお仕事をしていると大勢の大人の中にポツンと一人入ることが多いので、

慣れてくれば人見知りもしなくなってくるとは思いますが、なるべく話しかけられたらお返事したり、

聞かれたことは答えられるようにするようお子さんにお話ししてみてください。

 

あと、笑い話みたいな話ですが、

女性のタレント・俳優さんに対して「おばちゃん(おばさん)」と言わないよう注意してください。

 

男性はあまり気にされない方が多いですが、

女性は結構気にされる、というか怒る方もいらっしゃいますので、

できるだけその方をお名前で呼べるよう教えておいた方がいいでしょう。

 

まとめ

子役の活躍は、子供の才能が前面に重視されるわけではなく、

親のマネージメント力によって、お仕事の依頼など、子供の活躍できる幅が決まってきます。

 

また、俳優・タレントさん、スタッフの方々の関係性を作っていくのも、

子役タレントの親の仕事でもあります。

 

どこの業界でも人ととの繋がりは大切ですし、良い印象を持たれることは、良い仕事を引き寄せるきっかけとなります。

誰しも嫌な人とは一緒にお仕事したくないものですし、楽しいと思える人と一緒に居たいと思います。

 

是非、そんな雰囲気を作れる親子関係、対人関係を作っていければいいのではないのかと思います。

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 - 子役マネージメント